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旅の理不尽―アジア悶絶編 (小学館文庫)
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 199605 位
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| 参考価格: | ¥ 98 (消費税込)
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笑える!
まずこの人はタイトルのセンスがありますね。「ジェットコースターにもほどがある」という作品もありますが、「旅の理不尽」と並んで、なかなかのタイトルセンスだと思います。
中身もタイトルに負けず劣らずお見事なもの。有給休暇をやや使いこみ過ぎな「普通の」会社員である筆者が、なんと自費出版で出していたものが、人気を呼んで文庫本化したというから驚きだ。けれど、一読すれば、それもうなずける。クスクス笑いから抱腹絶倒レベルまで、この紀行本には旅のおかしさが充満している。ほぼ誰にでも安心しておすすめできる一冊だ。
はちゃめちゃな話
1995年に新風舎から出たものの文庫化。書き下ろしが2篇、加えられている。 「アジア悶絶編」とはいうものの、本書が第一作であり、続編が予定されてのタイトルではない。 アジア旅行中に出会ったおかしな出来事、詐欺事件、つらいことなどを書き並べた、アジア旅行記としては普通の本。本書が普通でないのは、その語り口である。ギャグというか底抜けの明るさというか、思わずニヤニヤしてしまうような文章なのである。詐欺も病気も楽しいことのように見えてくる。 普通の旅行記に飽きてしまった読者、一幅の清涼剤を求めている読者にはおすすめ。 真面目にアジアを知りたい読者は買わない方が良いかも知れない。
ひたすら笑えます!
こんな旅行者いるよな〜!なんて思いつつ、でも、やっぱ変わってる〜〜!!とにかく爆笑必死!!電車の中とかでよむと、思わずふきだして、周囲の人に怪しい人だと思われるので、要注意!!(笑)
面白旅本決定版
語り口が哲学者の土屋賢二に似ていてナルシスティックな文体なのだが、それが面白い。不詳宮嶋の本にも似ているかもしれない。旅先でのトホホな話がまんさいでアッという間に読み終えてしまった。傑作はシモの話でウンコタワーには驚いた。
宮田さん、面白い!!!
とにかく、面白い。おもしろすぎてこの本が「旅行記」だという事を忘れてしまう程です。読み始めるとぐんぐん引き込まれていきアッという間に読み終わってしまいます。 そしてもっともっと宮田さんの本が読みたくなるのです。 おすすめです!
小学館
東南アジア四次元日記 わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫) ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫) 52%調子のいい旅 ジェットコースターにもほどがある
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