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Essential Collection: The Classic Cobra Recordings 1956-1958
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | I Can't Quit You Baby, Sit Down Baby, Violent Love, My Love Will Never Die, Groaning the Blues, If You Were Mine, Love That Woman, Jump Sister Bessie, Three Times a Fool, She's a Good 'Un, It Takes Time, Checking on My Baby, Double Trouble, Keep on Loving Me Baby, All Your Love (I Miss Loving), My Baby Is a Good 'Un, I Can't Quit You Baby [Take 3], Little Red Rooster, Groaning the Blues [Take 3], My Love Will Never Die [Take Unknown], She's a Good 'Un [Take 4], Three Times a Fool [Take Unknown], Double Trouble [Take 3], Sit Down Baby [Take Unknown],
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| セールスランク: | 174745 位
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| 発送可能時期: | 通常8〜11日以内に発送
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| 参考価格: | 1,908円 (税込)
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最上級のDeep Blues!
1934年ミシシッピで生まれのOtisさんは '48年頃シカゴへ出てきたのだが、戦後シカゴに大挙して移住した黒人がSouth Sideに住んでいたのに対し、新参者はWest Sideに居住した。数々の名作が録音されたコブラレーベルもWest Sideに有りOtisさんを筆頭にBuddy Guy/Magic Sam/Freddie King等も録音をしており彼らを総称して"West Side"派と呼んでいる。それまで主流で有った、MuddyらのシカゴBluesにBB Kingから影響を受けたスクィーズギターを導入し、モダンBluesによる新風を吹き込んだ。スカウト・アレンジャー・演奏者としてWillie Dixson/Ike Turnerが絡んでおり彼らの功績も見逃せない。
本作はコブラが倒産するまでに録音されたシングル・別テイクを集めたコンピレーションで有る。Remasterにより以前流通していた盤より音質が向上されヒスノイズもカットされている。#1 のっけからエモーションの塊と言ったボーカルで心臓を鷲掴みにされる。胃が痛くなる程だ!(もともとわてが胃腸が弱いのは関係あるまい)別テイクの#17を聞いても明らかな様に録音後にイントロをバッさりカットしたと思われる。ラファイエット・リークのP ビック・ウオルターのハープがDeep度を高め、ドロドロの情念が渦巻く凄いBluesです。
#3/4はDixsonの曲だが特に#4のDeepで重い事!#5は超ヘビースローBlues!呻き血を流すかの如く感情を曝け出す、只ならぬ緊張感。この曲も体に刺さって来ます。#7の歌の迫力はどうだ?Love Songなんですけど・・・ バックも重量感を伴った名演でこの辺りでモダンブルースの形が一応の完成を見た。#9は初のOtisさん書下ろし曲。タメの効いたフレーズと鋭いビブラートが対を成す見事な演奏を披露。
'58年に入ってもOtisさんの勢いは止まらず#12で濃厚で重厚な内臓を抉り出す様なスローBluesをリリース。Otisさんのトレードマークと成るファルセットを交えた大傑作!やるせなさが洪水の様に押し寄せる超有名曲の#13 激情に突き動かされた歌が凄い#14 これもLove Songなんですが・・・ ラテンビートを貴重としながら、中盤でシャッフルとなり場面転換する#15はOtisさんの代名詞と成った傑作曲。イントロのギターも凄いぞぉ? 何人のギターKidsを虜にした事か?#17以降は別テイクを収録。
デビューで此処まで深く濃厚な情念渦巻くBluesを創造してしまった事が、後のOtisさんにとって不運を招く結果と成るのだが、これを聞くと聞かないでは人生が変わります。Blues嫌いの人も是非聞いて下さい。
超ど級のシカゴ・ブルーズ
オーティスのコブラ録音を最初に聞いたのはブートレッグのブルー・ホライズン盤。あのジャケットでかけていたサングラスが欲しくて学生の頃探し回った。あのテイクの違うレコードでも「これが伝説のオーティス・ラッシュなんだ」とえらく感激したもんだ。 "Quit"と言う単語を覚えた(1)、マイケル・ブルームフィールドやクラプトンがコピーした(11)、(13)、マジックサムがカバーした(4)、(14)。(3)のポップな曲さえオーラを感じさせる。どの曲もすばらしく、前半がシカゴ正統派の重くのしかかるようなディープなのが多く、アイク・ターナーのバンドがバックをつけた後半はひたすらかっこいい。 個人的には、いきなり歌いだす(1)、のども裂けよとうなる(5)、ミディアムテンポでオーティスの歌いまわしが抜群の(9)、ファルセット気味にシャウトする(12)、マイナー・ブルーズの傑作(13)、同じくマイナーの(15)などには特に愛着がある。今でもギターでコピーしてます。黒人音楽に興味のある人は必携。
いいジャケ写真
そうなんだ。コブラの彼はストラトを使っている!これは前にインタヴューでも読んだからこういう時代考証はグッド。モノラルの音のよさを実感させてくれるコブラノ独特のエコー、なぜかこの盤だけちょっと音が固い気がするんですが。昔P-vineより出たものが一番音は丸かった。??マスターによって微妙に違うんですな、要は。ギタリストは勿論、戦後の大衆音楽に彼のコブラセッションは外せない。
Varese Sarabande
West Side Soul ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. ブルーギター〜チーフ / エイジ / USAセッションズ 1960-63 All Your Love I Miss Loving: Live at the Wise Fools Pub Chicago No Reason to Cry
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